野生の雁傭兵団の活動報告書

野生の雁傭兵団の活動報告の場である。

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海上輸送荷物の警護(2005/05/14)

海上輸送荷物の警護 
(FデンからFブリテイン・Fデン島の事前調査含む)

当日、ギルドハウスに到着したところ、団長より地図の用意を頼まれたので、ブリテインの地図屋でFデンからFブリテインの地図を購入してきた。準備は完了し、団員はゲートトラベルにて移動。
Fデン島へ到着後、船着場にて輸送荷物の到着を待っていると、依頼人の船が到着した。
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作戦を検討し、我々傭兵団は船で囮となることに決定。
出航前に、なにやら見知らぬ2名が声をかけてきた。
隠密の作戦のゆえ、詳細は明かせぬこちらに対し、
「同行したい」と言う2名…
島についた時にもあやしい人物が隠れていた事もあり
この依頼どうも不信すぎる…
大事な地図はひとまず雇い主に渡すことにした。
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作戦が続行できぬまま、出航が遅れているとタイミング悪く悪名高き海賊に見つかってしまった!!
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事態は最悪の展開に…
私は景色の一部に溶け込み、手裏剣を懐に握り締めて団長の合図を待つことにした。
隠密行動ゆえ、ここで事を荒立ててはまずい。私たちの任務はあくまで囮である。
海賊討伐ではないのだ。
血の気の多い傭兵団の仲間達も、剣を握り締めながら我慢をしていた。
海賊達は、停泊していた船を襲撃!!威嚇し終えて海原へと消えていった。
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船は幸いにもボヤで済み。作戦を決行すべく不安いっぱいのままブリへ出航した。
桟橋にいた2名の人物も同行したいと言い。やむなく同行を許可した。
団長から「2人から目を離すな囲んでおけ」との合図があり。
私の手裏剣は、彼らの首筋に狙いをさだめていた。
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波音が変わり、東から先ほどの海賊達がやってきた。
今度は、威嚇ではなくかなり本気のようだ。どうする傭兵団!!
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2名を残し死者多数。私も判断を誤り黄泉の世界へ、流石に海では彼らにはかなわなかった。
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ブリ港についた我々に本体が忍者軍に襲撃されたと連絡があった。
輸送品は無事なのか!?南の三つ又路へ別働隊を迎えにゆくのだった。
しかしそこには、いくつかの忍者の死体があるだけだった。
輸送品はすでに持ち去られた後だった…
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Fブリ港に帰還し、依頼主の元へと集まった。
そこにいたのは、黒蛇戦団の方々だった。遺産管理局への報告が先との為、
奪還計画は実行されなかった。しかし彼らが小声でささやいた「予定通り」という言葉を
私は聞き逃さなかった。


作戦は終了し、折れ矢亭で団員と酒盛りを楽しんだ。
仕事の後の一杯は、やはりやめられない。
謎めいた仕事だったが、酒がうまければそれでよいのだ。
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by.Shadow
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  1. 2005/05/14(土) 23:59:59|
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